クラシック カスパルス・プトニンシュ(Kaspars Putniņš)指揮『シュニトケ:無伴奏合唱のためのコンチェルト/ペルト:7つのマニフィカト・アンティフォナ』合唱大国エストニア随一の合唱団から引き出す名唱 レビュー 2021年08月23日
クラシック ジュールズ・ゲイル(Joolz Gale)指揮『マーラー:交響曲第10番(ミシェル・カステレッティ博士の補筆完成、編曲による室内アンサンブル版)』新ウィーン楽派を彷彿させる小編成での無理のない演奏 レビュー 2021年06月29日
クラシック ジャン=バティスト・マリ(Jean-Baptiste Mari)指揮『グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」』弦楽器の濃密な音色が魅力的な知られざるライブ録音が日本限定で レビュー 2021年06月22日
クラシック マンフレッド・ホーネック(Manfred Honeck)指揮『ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」』もしクライバーが〈第九〉を指揮していたらこんな感じになったかも レビュー 2021年05月18日
クラシック クリスティアン・ベザイデンホウト&パブロ・エラス・カサド(Kristian Bezuidenhout & Pablo Heras-Casado) 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.2』 既存のイメージを覆す激しい演奏 レビュー 2020年10月27日
クラシック シモーネ・ディナースタイン(Simone Dinnerstein)『A Character Of Quiet』コロナ禍に愛用のピアノで奏でたフィリップ・グラスとシューベルト レビュー 2020年10月19日
クラシック アウグスティン・ハーデリッヒ、ヤクブ・フルシャ(Augustin Hadelich, Jakub Hrůša)他『ボヘミアの物語~ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲、他』熟成した中低音の響きから滲む情感 レビュー 2020年09月15日
クラシック アダム・フィッシャー&デュッセルドルフ交響楽団(Adam Fischer & Dusseldorf Symphony Orchestra)『マーラー:交響曲第9番』立体的な演奏で楽譜上のニュアンスを余すことなく伝える レビュー 2020年08月25日
クラシック ヤーン=エイク・トゥルヴェ、ヴォックス・クラマンティス(Jaan-Eik Tulve, Vox Clamantis)『キリルス・クレーク:合唱作品集』エストニアの聖歌と旧約聖書を美しい合唱へと昇華した逸品 レビュー 2020年07月10日
クラシック マレク・ヤノフスキ(Marek Janowski)&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団『マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」』丁寧な演奏でマスカーニの素晴らしさをじっくり伝える レビュー 2020年07月09日
クラシック スティーヴン・ハフ(Stephen Hough)、ハンヌ・リントゥ(Hannu Lintu)&フィンランド放送交響楽団『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』抑制のきいたピアニズムによる流麗で力強いベートーヴェン像 レビュー 2020年06月30日
洋楽 キャンディ・ステイトン(Candi Staton)『Back To My Roots』ルーツのゴスペルに向き合い、ストーンズのカバーから反差別まで円熟した歌声で表現 レビュー 2026年04月17日
洋楽 ロン・カーター&リッキー・ディラード(Ron Carter & Ricky Dillard)『Sweet, Sweet Spirit』ジャズの大御所が「カラーパープル」クワイア監督と組んだ初ゴスペル作 レビュー 2026年04月17日